ワンデイの特徴

使い捨ては清潔な状態を保てる

コンタクトレンズといえば、一昔前は視力が悪い人のみが使うものでしたが、現在ではカラコンがファッションの一つとして普及していることもあり、視力が正常な人でもコンタクトレンズを利用するようになりました。
コンタクトレンズにはいくつかの種類がありますが、ワンデイコンタクトの特徴についてチェックしていきましょう。
ワンデイコンタクトの特徴としては清潔な状態を保てるということがあります。基本的に装着して外せば捨てることとなるため、いつでも新しいレンズを使用することになります。洗浄して使い続けることとなるコンタクトレンズと比べると清潔度でいえば圧倒的にワンデイの方が上です。
また洗浄の必要がないため手軽な点も大きなメリットと言えるでしょう。

毎日交換するため、コストはかかる

一方、ワンデイコンタクトのデメリットとして継続して使用するコンタクトレンズと比べるとコストが高くなる傾向にあります。
例えば1箱2500円のワンデイコンタクトを例にとってみると、年間24箱必要となるため、年間のコストは60,000円ほどとなります。
一方2週間使い捨て用コンタクトであれば、ワンデイの半分以下のコストで済むでしょう。
ただし2週間で使い捨てるタイプは毎日洗浄液で洗浄したり、浸け置きしなければいけないという手間がかかりますし、洗浄液を購入するコストも必要です。
カラコンは日常的に同じものを使うものでもないため、視力が正常でカラコンしか利用しないという人は清潔感が保てるワンデイの方が適しているのではないでしょうか。